営業日と定員の設定
お客様の予約画面に表示される「空き枠」は、ここで設定する営業時間・定員・既存の予約から自動計算されます。
空き枠が決まるしくみ
空き枠 = 営業時間(曜日ごと)
− 特定日の休業・上書き
− 締切を過ぎた時間帯
− 埋まっている枠(既存予約 or 満席)曜日ごとの営業時間
営業日管理 の上部で設定します。
営業する曜日を ON にする
曜日ボタン(月〜日)をタップすると ON/OFF が切り替わります。OFF の曜日は「休業」となり、予約を受け付けません。
時間帯を設定する
ON にした曜日ごとに 開始〜終了時間 を選択します。
- 時間帯は 複数追加 できます(例:10:00〜13:00 と 15:00〜18:00 の2部制)
- 枠の間隔は 30分 / 60分 に対応しています
保存する
保存 をタップして反映します。
⚠️
営業時間が未設定の曜日は、お客様の予約画面に一切表示されません。開店直後は「曜日の設定漏れ」がよくあるつまずきポイントです。
特定日の設定(休業・特別営業)
カレンダーの日付をタップすると、その日だけの設定ができます。
| モード | 動作 |
|---|---|
| 通常通り | 曜日ごとの営業時間をそのまま使用(上書きを削除) |
| この日は休業 | その日の予約をすべて受け付けない |
| カスタム時間帯 | その日だけ別の時間帯で営業する |
カレンダー上では、休業日は赤、カスタム営業日は青で表示されます。
予約可能数(定員)
1つの時間枠で受けられる 予約件数の上限 を設定できます。
既定の定員
- 1(デフォルト) — 1枠1組の貸切スタイル。予約が入った時間帯(所要時間分)は他のお客様は予約できません
- 2以上 — 相乗りスタイル。同じ時間枠に定員まで複数の予約を受け付けます(ワークショップやツアー向け)
時間ごとの個別設定
営業時間を設定済みの曜日について、時間枠ごとに定員を上書き できます。
例:既定は4名だが、月曜10:00の回だけ8名まで受け付ける
空欄の枠は既定の定員が使われます。
満席の枠は予約画面に表示されなくなります。また、同時アクセスで定員を超えないよう、予約確定の直前にも空きが再チェックされます。
予約締切
サービスごとに「◯時間前まで予約可能」を設定できます(サービス編集画面)。
- 例:24時間前まで → 前日の同時刻を過ぎた枠は表示されません
- 「制限なし」でも、現在時刻より前の枠は表示されません
よくある質問
Q. 営業時間を変えたら、既存の予約はどうなりますか? 既存の予約はそのまま残ります。営業時間の変更は「これから表示される空き枠」にのみ影響します。
Q. 所要時間が長いプランだけ枠を減らしたい 空き枠は「そのプランの所要時間ぶん連続して空いているか」で判定されるため、長いプランは自動的に予約できる枠が絞られます。
Q. 定員を1に戻したら? 従来どおりの貸切(1枠1組)判定に戻ります。設定はいつでも変更できます。