基本のしくみ
Lism を使いこなすために、まず登場する「もの」の関係を押さえましょう。
全体像
運営(Lism)
└─ テナント(あなたのお店)
├─ 管理者(ログインして運用する人)
├─ スタッフ(指名対象の担当者)
├─ サービス(予約メニューの大枠)
│ └─ プラン(料金・所要時間を持つ選択肢)
│ └─ オプション(プランへの追加メニュー)
└─ 予約(お客様の予約1件)
└─ 予約明細(どのプランを何名分予約したか)用語の説明
テナント
あなたの お店・事業者 そのものです。店舗名・住所・営業時間・決済設定などを持ちます。
サービス
予約メニューの大枠(カテゴリ) です。お客様に共有する予約ページは、このサービスごとに発行されます。
例:「キャンドル体験」「陶芸体験」「ネイル」
1つのテナントに複数のサービスを作れるので、複合業態のお店(工房 × カフェなど)にも対応できます。
プラン
サービスの中にある、実際に予約・課金される選択肢 です。料金と所要時間はプランが持ちます。
例:キャンドル体験の中の「球体型キャンドル Small ¥4,000(60分)」「Big ¥6,800(90分)」
⚠️
サービスとプランの違いに注意 — サービス自体には価格がありません。お客様が選んで支払うのはプランです。サービスを作ったら必ずプランを1つ以上作成してください。
オプション
プランに追加できる 有料/無料の追加メニュー です。
例:「香り付け +¥500/人」「ラッピング +¥300」「写真データ +¥1,000」
必須オプション(自動的に付くもの)と任意オプション(お客様が選ぶもの)を設定できます。
スタッフ
指名予約の対象になる 担当者 です。サービスごとに担当スタッフを紐づけると、お客様が予約時にスタッフを選べるようになります(指名料の設定も可能)。
予約と予約明細
お客様の予約1件が 予約 です。その中身(どのプランを何名分か)が 予約明細 です。 1回の予約で複数プランを組み合わせることもできます(例:Small×1 + Big×1)。
料金のしくみ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約金額 | プラン価格 × 人数 + オプション価格 の合計 |
| 支払方法 | 現地払い(現金) / カード決済(Stripe) — サービスごとに許可を設定 |
| Stripe決済手数料 | カード決済額の約3.6%(Stripe側の手数料) |
| プラットフォーム手数料 | カード決済額の数%(Lism 利用料。運営が設定) |
現地払いの予約には手数料はかかりません。手数料が発生するのはカード決済分のみです。
予約が入るまでの流れ
- お客様が LINE から予約ページを開く
- プラン を選択(人数・オプションも指定)
- スタッフ を指名(設定している場合のみ)
- 日時 を選択 — 営業時間・定員・既存予約から空き枠が自動計算されます
- お名前(姓・名・ふりがな)や連絡先を入力
- 支払方法を選んで予約確定(カード決済の場合はその場で決済)
予約は即時確定、または 承認制(店舗が承認してから確定)を選べます。